9日締め切りの原稿執筆(もちろんお仕事関連)でやばい状態です。
旅のモードと仕事のモードの切り替えが、上手くいかず・・・
H田さま、誠にご迷惑をおかけしております
(厳密にはこれから迷惑をかけてしまうかも・・・)
ナポリなう
ナポリなうです
既に7カ国目には寄ってきています(が、まだブログにはアップしていません)
さて、どこの国に寄ってきたでしょうか?
先着1名様に、イタリアの名産品をお土産にお渡しいたします。
「コメント」もしくは「直接メール」で予想されるお答をどうぞ!
まだ当選者はいません。
帰国後の仕事に向けて、少々タイトなスケジュールになりますので
アップが滞りますこと、先にお詫びしておきます。
お詫びです
少しがんばってアップしました。
もう少しで実時間に追い付きそうです。
なんとか写真を入れたいのですが、時間に余裕が
ありません。
文章だけでもなんとか旅と同時進行と
思って書いております。
後ほど、写真入りにバージョンアップする予定です。
コメント・拍手お待ちしております!
ターラントなう(ってどこだ?)
9月2日
8時起床
昨日よりは若干天気もましか
朝からブレヴァンへロープーウェーを2本乗り継ぎ
中間駅の近くではパラグライダーを楽しむ人たちが・・・
いつか笑白堂も挑戦したいものだ。
頂上駅到着
シャモニーの街を挟んで反対側にそびえ立つエギュイユ・デュ・ミディが
しっかりと見えるが、モンブランは雲で覆われている。
10時シャモニーの街に到着
ホテルをチェックアウトして、次に登山列車でモンタンヴェールへ
ここの登山列車は昨日に比べ速度はそれほどでもないが
急こう配だ。同程度の標高差を半分くらいの時間で登る。
降りた駅から今度はリフトに乗って5分ほど下る
上りではなく下り、その理由は、氷河地帯へ向かうためである
目の前にメール・ド・グラス氷河が
洞窟のように中を歩くことができる、ちなみに8月中なら
氷河の上でカフェが営業している。
氷河の中を満喫した後、リフト・登山鉄道を乗り継いで
シャモニーの街へ4たび帰還
予定よりも、早くシャモニー観光を終えたので、
13時43分の列車でシャモニーからマーティニーへ向かう
列車内は老人会の団体旅行で満席状態
途中一度乗り換えて、スイスに入国
特に荷物チェック等はなし
15時17分マーティニー駅到着
15時38分マーティニー駅到着
老人会の団体とはまだ一緒、残念なことに彼らも
ファーストクラス
老人に行き先を聞いたところ、サンモリッツ経由で
マッターホルンに登る?らしい
16時31分ブリング駅到着
次の列車に乗りこむ、車内が暑い!
ローカル列車のためファーストクラスは連結されていない。
仕方がないとりあえず、窓を開ける。
16時44分列車が出発、駅を出るなりいきなり
国境越えのトンネルに、が列車内が真っ暗に!
10秒、30秒、1分、いっこうに明かりが灯らない
2分ぐらいしたころ、車掌がやってきて
「窓を閉めろ、これから20分ずっとトンネルだ」
5分ほどでやっと電気が通り、車内は明るくなった。
やれやれ、ローカル列車といえ、100km/h超でトンネル内を
真っ暗闇で走られたら、なんとなく気持ちが悪い。
無事国境越え、イタリアに入国(6カ国目突入)
この旅で足を踏み入れる国は全部で7カ国になりそうだ
つまり、イタリアからもう一つ・・・
17時20分ドモドッソラ駅到着
次の乗り換え列車まで約1時間半
アルプスの麓にあるドモドッソラはそこそこ開けた街だ。
駅前に幾つかカフェがあり、駅舎に一番近いところに
入る。
笑白堂はアイスパフェ、相方はコーヒーフロートを注文
次の列車でミラノを目指すのだが、時刻表ではファーストクラス連結の
列車のはずが、2等車のみ、それも車体ははるかに30年は経過してる
ボロボロの列車、これで2時間か・・・
18時58分ドモドッソラ駅到着
笑白堂は車内の暑さと、シャモニでの高地にやられ
若干グロッキー気味、車内でのかなりの時間横になって
寝る(少し恥ずかしいが・・・)
20時40分なんとかミラノ中央駅に到着
ミラノ中央駅ではドボルザークの新世界が流れている
晩飯の店を探すが、みつからない、とにかくない
これだけ大きな駅で駅構内・駅前にレストランがないとは・・・
15分ほど右往左往した末に、マクドナルドとピザ屋が並んでいる
ところを見つけた
マクドを食べたい気持ちではなかったので、隣のピザ屋へ
ピザ一枚・ミックスサラダ・コーラ2つを頼んで
屋外カフェで食べていると、隣の韓国人2人が店員と揉め出した
「なんでビールが一杯20€やねん」(韓国人A)
「ほんまや、ほんまや、高すぎやろ!」(韓国人B)
えっ、ビール一杯20€、あいつら笑白堂が見ていただけでも
一人2杯は飲んでるで・・・
軽く言い合った後に、アルバイトの店員を押しのけて
腕っ節の強いレスラーのような従業員が交代で会計の
説明に来た
「やばいで〜」
韓国人は粘るのを早々に諦め、レスラーもどきと握手していた
次の会計はこちらの番である
ちなみに、ピザは12€、ミックスサラダは6€、ここまでは
メニューに書いてあった。
問題はメニューに載っていないドリンク類だ!
ドリンク類をメニューに載せないのが、巧妙な罠か・・・
手書きの明細書には、コカコーラ2つで10€
席料6€と書かれていた。
う〜〜〜ん、微妙な値段だ、韓国人のビール一杯20€ほど
ではないが、コーラ5€に席料3€とは・・・
ちょいボラれか?
ビジネスマンらしき韓国人は明らかにボラれていたが、
笑白堂はTシャツに半パン、おまけにビーチサンダル
文無しに見えたか・・・(ラッキー?)
ちなみに、ホテルでルームサービスの料金を調べたら
コーラが5€していたので、まっ良しとしよう。
あす以降の行程や宿の予約などをしているとかなり遅い時間に・・・
26時就寝
9月1日
8時起床、昨日ほど晴れていない・・・
とりあえず、シャモニ観光で目玉とされる
エギュイユ・デュ・ミディを目指す。
ここシャモニーでは、幾つかの乗り物に乗る場合
それぞれに切符を買うよりも1日券や2日券を買った方が
かなりお得、スキーの1日券と全く同じ
エギュイユ・デュ・ミディ行きのリフト乗り場で
2日券を購入
窓口のおねーさんが偶然日本人
色々とシャモニー観光について教えてもらう
9時前エギュイユ・デュ・ミディ目指してリフトに
たった8分で中間駅に到着、ここで既に2317m
ちなみにシャモニーの街が約1000m
笑白堂は高山系が若干弱いので、少しここで休憩を取りたい
ところだが、ほとんどの人が次のリフトに向かうので
流れに任せて、最高点を目指すリフトに・・・
ちょっと不安定過ぎませんか、このロープのたるみ具合・・・・
先ほどのリフトよりも速い
10分で頂上駅に到着
ここの標高はなんと
『3842m』富士山よりも高い!
かなり空気が薄く笑白堂はいつものペースで
歩くと息苦しくなる。
老人のようにゆっくり歩く
ヨーロッパ最高峰モンブラン(4810m)がなんとなく見える
30分ほど頂上を堪能
ここからもう少し小さなリフトを乗り継ぎ
イタリアへ渡ることができる。
明後日、ここからイタリアへ向かうことも考えたが
大きなトランクやバックを持っている客はいなさそうなので
諦めた。
11時シャモニーの街にリフトで戻る
軽い高山病から解放される
次に目指したのは、ここから40分ほど列車に乗った先にある駅
(昨日乗り換え下駅)から出発している登山列車
13時過ぎサン・ジェルヴェ・レ・バン駅到着
8月だと予約しないと乗れないほど混んでいる
登山列車が既に9月なのでがらがら
趣のある車体
列車はグイグイ山を登っていく
1時間ほどかけて終点1つ手前の駅に到着
9月になると終点の駅のカフェなどが閉まるため
その1つ前までしか運行しないらしい
ここの標高は約2100m
麓のサン・ジェルヴェ・レ・バン駅が約500m
登山列車で1600mも登ってしまう
15分ほどうろうろして、乗ってきた列車で出発駅まで戻る
15時59分サン・ジェルヴェ・レ・バン駅発
16時39分シャモニー着
実は昨日と全く一緒の列車
昨日の買い出しが妙に上手くいったので
今日もスーパーで買い出し。
ハムをスライスしてくれるおにーちゃんが
また今日も来てくれたのか!
ありがとよ!
っと愛想よく挨拶してくれるが、
特にハムの量をサービスしてくれる訳ではない
20時晩御飯
21時就寝
明日は今日より晴れますように
8月31日
7時起床
徒歩5分のリヨン駅を目指す
駅のホームでフランスのピー子・パー子発見
各国1組はいるのか???
8時34分リヨン駅出発
10時25分ジュネーブ駅到着
ジュネーブはフランスとスイスの国境の街で、ここ
中央駅はスイス領(5カ国目突入!)
ホームから改札口に向かう際に、入国のゲートがある
パスポートの提示はしなくていいが、不審な人は
入国管理官に呼ばれて、荷物を徹底的に調べられる
笑白堂はなんとかスルー
ジュネーブでは4時間というかなり短い滞在?
欧州では珍しくユーロが使えない(=スイスフランが通貨の国)
お得意のロッカー探しの前に、現地通貨の調達にATMを探す
とりあえず、20スイスフランを引き出す。
当たり前だが、20スイスフラン紙幣1枚
これではコインロッカーは使えない
近くのキヨスクらしき店で1スイスフランのお菓子を購入
特に食べたい物ではないが、できるだけ安いものをさがすと
ちょうど1€のチョコが・・・
お釣は全てコインでもらい、無事コインロッカーにバッグを預ける
やっと身軽になったので目指すは、レマン湖のほとりにある
『ジェット噴水』
旅の途中で、偶然見つけた「ジェット噴水」
事前の行程表には全く入っていなかったが
相方と意見が合い、ジェット噴水を見に、ジュネーブを
訪れることに!
駅から歩くこと約5分、レマン湖のほとりに到着
11時10分発のクルージングにタイミング良く乗れる
特に予定していた訳ではなく、たまたま湖の畔を歩いて
いて、4時間の滞在時間にちょうど都合が良いので
飛び乗った。
12時過ぎクルージング終了
次はジェット噴水の吹き出し口まで・・・
相方もそれほど嫌そうではないが、笑白堂はノリノリ
吹き出しを3mの近さで見る、そこで真上を見ると
頭がクラクラする
ジェット噴水が気に入ったので、ここでもステッカーを
この調子でいくと、トランクの表面はさっさと埋まってしまうかも・・・
トランクを取りに中央駅を目指している途中、
リヨン駅で会ったピー子・パー子に再度遭遇
ジュネーブに来ていたとは・・・
次に目指すは再度フランスに入ってシャモニーへ
シャモニーは世界有数のスキーリゾート地で、
第一回冬季オリンピック開催の地
カナダのウィスラーにも訪れたことがあるが、
いつも行くのは夏ばかり・・・
シャモニーへと続く路線はジュネーブの中央駅ではなく
フランス領内のジュネーブEaux-Vives駅(ジュネーブの後は読めない・・・)
この駅のダークさ加減には恐れ入った。
近くの街の喧騒具合とあまりにも差が有りすぎる
完全に廃線と間違える雰囲気、とりあえず駅の場所だけ
確認して、発車までまだ40分ほどあるので、近くの
カフェでランチ
14時30分ジュネーブEaux-Vives駅発
15時52分サン・ジェルヴェ・レ・バン駅着
15時59分サン・ジェルヴェ・レ・バン駅発
16時39分シャモニー着
お〜〜〜、連々と続く山々、それも快晴
ここには2泊、明日・明後日の天気が気になる
駅から徒歩5分ほどのホテルにチェックインして
インフォメーションセンターを目指す
が、が〜〜ん、今日に限って常駐の日本人スタッフが
週一日の休暇の日
あ〜〜あ、明日からどうしよう、歩き方を参考に
適当にゴンドラ・ロープーウェイ・登山鉄道に乗ることにするか・・・
夕食はこの旅で初めてのスーパーで買い出し
高級生ハムの安さに驚く、他にヨーグルト、チーズ、ミックスジュース
・ブルーベリー・ワイン・お菓子などなど
21時晩飯
22時就寝
明日晴れますように!
8月30日
7時起床
8時20分の地下鉄でバルセロナ・サンツ駅に向かう
9時00分バルセロナ・サンツ駅出発
10時42分フィガレス到着
11時06分フィガレス出発
出発後5分ほどでトンネルを通過してフランス再入国
13時15分モンペリエ到着
マクドで軽く昼飯
14時30分モンペリエ出発
16時20分リヨン到着
昨日バルセロナへと向かった鉄路を一気にUターンしたことに
なる、今日はリヨンに泊まる。まずはホテルを目指す。
駅からそれほど離れていないホテルを予約したはずが
一向にホテルが見つからない。
道に迷っていると、近くを歩いている人が、
どこに行きたいのですか?
と・・・
大きな街や駅舎内で、知らない人から先に声をかけられたら、
よほどのことがないかぎり、無視するか、相手にしないのだが
ここは、駅から少し離れていて、人のよさそうなおにーさん
だったので、思い切って、探しているホテルの名を告げると
場所を説明してくれた。
でも、フランス語・・・
分からん
戸惑っていると、
「ついておいで」と・・・
とりあえず、来た道を逆に戻っていく方向だったので
ついて行くことに
駅近くになって無事ホテル到着
彼は特にこちらの方向に用事があった訳ではなく
笑白堂たちをホテルまで連れてきてくれただけ・・・
なんと親切な・・・
丁寧にお礼を言って(と言っても英語だけど・・)
笑白堂の名刺を渡すと、彼も名刺を渡そうと鞄を探したが
みつからず・・・
いつか彼からメールが届くかも?
無事チェックインを済ませて、今日リヨンの街を半日観光するのだが
いの一番に行きたいところは、
『リヨン空港駅』
リヨン駅から特急トラムで往復23€とかなりかかるが
見逃せないものが・・・
リヨン空港駅駅舎
これもカラトラバの建築物
フェルメールの絵画を鑑賞するプロジェクトがほぼ終わりに近づいて
いるので、次はカラトラバの建築物を見て回ることを旅の目的の
上位に入れるとするか・・・
1時間ほど空港駅を堪能したのち、特急トラムと地下鉄で
で市街地に戻る
サンジャン大司教教会の横を通り、ケーブルカー乗り場へ
小高い丘の頂上にあるノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂
へ(名前長すぎ!)
バジリカ聖堂から見下ろすリヨンの街並みは美しい
10分ほど夜景を楽しみ、ケーブルカーで再度下町に
美味しい店が軒を連ねているレピュビリック通りで
適当にフランス料理店に入る
笑白堂は牛フィレ肉(赤ワインが効いたデミグラスソース)
相方ブラックプディング&リンゴ添え
謎の黒の物体については、相方にお尋ねください
1時間以上掛けてフランス料理を堪能?
トラムを使って、ホテルへ
25時就寝
8月29日
7時20分パリ・デ・リヨン駅出発
昨日と違い、すんなりと出発
これから列車を2本乗り継いで、バルセロナまでの7時間半の長旅
先週までスペインリーグがストをしていて、試合開催が最終決定
したのは3日前のこと。チケットを2週間前に日本でネット経由にて購入していたので
試合が開催されるかどうか、旅の中盤以降のスケジュールも決まらず・・・
12時47分国境駅フィガレス到着
ここで乗り換えてバルセロナへ・・・
14時46分バルセロナ・サンツ駅到着
宿まではここから地下鉄で6駅
相変わらず、バルセロナの地下鉄駅は暑い
無事、Hotel Rey Juan Carlos I Business & City Resort 到着、
ここは早い時間に到着予定だったので奮発して5つ星ホテルを予約
それにしてもなんと長い名前のホテル
でかい、この旅2回目の五つ星ホテルだが、ダントツでNo.1
バルセロナは3回目だが、ホテルの数が多いこともあり、
競争原理が働き、安くで良いホテルに泊まれるイメージがある。
作りが凄い、吹き抜けが15階分ほどある。
ホテルでしばし休憩の後、カンプノウ(FCバルセロナの本拠地)へ
チケットの受け取りに徒歩で向かう
2度目のカンプノウ
前回は試合が開催されておらず、スタジアム観光だけだったが
今回はなんと開幕戦!
バルサVSビジャレアル
『生イニエスタ』『生メッシ』『生セスク』・・・・
少々迷いながらも、無事チケット受け取りに到着
チケットカウンターは、これまでのどのスタジアムよりも
薄汚れていた。
まるで、日本の20年前の場外馬券売り場のようだ。
21時の試合開始まではまだ5時間以上もあるのに、
既にかなりの人出
次に向かうは、サポーターズショップ
マグカップ・タオルケット・ポスター・Tシャツ・ステッカーを購入
ここで買ったバルサのステッカーは記念すべきRIMOWAに貼る最初のステッカー
なんとなく縁起が良い
トランクよ目指せ欧州No.1トランク?
ポスターは研究室に・・・
Tシャツは今日の応援に・・・
一旦ホテルに戻り、19時再度スタジアムに向かう
ホテルのロビーでサッカーの練習着を着た一群に
遭遇
えっ、どうやらこのホテルは、バルサの敵である
ビジャレアルの定宿らしい
知っている選手はいないが、とりあえずシャッターを
切りまくる
試合開始1時間前、まだ人の入りは今一、開幕戦なのに
満席にならない?
試合開始30分前、なんとなく埋まりそうな気がしてきた。
試合開始
セスク・メッシ・ペドロ・・・・
『5−0』
大満足
それにしても、客足が遠のくのが早い、選手もあっさり引き上げる
足取りも軽くホテルへ
23時30分ホテル到着
25時就寝
8月28日
出国前の予定では昨日中に、ドイツに渡りフライブルグで
長谷部のいるウォルクスブルグ戦を観戦する予定だったが、
サッカーの試合もないのにドイツへ。
その目的は『トランク』の購入
ホテルを6時40分に出発
地下鉄を乗り継いで約20分ほどでいけるパリ・イースト駅を目指す
げー、乗車予定の地下鉄が10時まで動かない!
もう切符買ってしもたがな!
御堂筋線がなんの予告もなしに、始発から
10時まで動かんなんてありえんだろ!
なんとか別ルートで7時10分パリ・イースト駅着
7時24分発のTGVで一路フランクフルトへ
カールスルーフ乗り換えで11時04分フランクフルト国際空港駅到着。
(ドイツでこの旅4カ国目に突入)
ここは昨年の旅で乗り換えに使って、1〜2時間うろちょろしたので
かなり勝手は分かっている。
けど、トランクを買いにわざわざ1年後に戻ってくるとは思っても
いなかった。
目的のトランクはドイツ製のRIMOWAというメーカーのもの
スペイン・フランスではほとんど見かけることはなかったが、
ここフランクフルトの空港では結構みかける。
空港ターミナルなので日本人も多く、そこそこRIMOWAを持っている。
ターミナル内のお店で10分ほど物色したが、フランクフルトの街中の方が
安いとネットに書いてあったので、次にフランクフルトの市街地へ
向かう。
フランクフルト中央駅到着
駅構内にある観光マップを見ると、百貨店がひしめきあっているところは
中央駅から地下鉄で2つほど離れている。意気揚々とと地下鉄に乗り、
百貨店群を目指す。
一番大きくて、目立っている百貨店をターゲットに、ダッシュ!
がっが〜〜ん。
『閉店』
次に、近くにあったもう一つ別の百貨店に、
げ〜〜、ここも『閉店』
商店街らしき通りを歩くが、カフェ・レストラン以外は
全て『閉店』
どうなってるんや!
目的のトランクは窓越しには見えている!
空港よりも安い、なんとかして買いたい。
人通りは普通に多い、なのにお店は全て閉店
どうやらフランクフルトでは日曜日は全店休業らしい
訳のわからない組合・ギルド、くそ〜〜〜
30分ほどかけずり回ったが、結局一つも開いている
店を見つけることはできなかった。
旅の途中でもう一度フランクフルトに戻ってきて
トランクを買うか、それとも空港駅に戻って少し高いが
今日買ってしまうか・・・・
カフェでお茶を飲みながら考えた末、空港で購入することに
無事、購入!!!!!
空港で売ってるRIMOWAは、ルフトハンザ航空とのコラボ
商品でここでしか買えないのが売りのレアもの、という
ことを言い訳に納得?
本音は少しでも安いのを買いたかったところだが・・・
16時43フランクフルト空港駅を出発
フランクフルトからパリへの復路は、残念ながら
TGVが満席で、かなり北回りの経路で帰ることに
17時41分ケルン到着
ケルンは昨年の旅で2回ほど経由している
駅前のケルン大聖堂は圧巻(ここも世界遺産)
乗り換えに1時間ほどあったので、今回は列車から見えた
異常な柵がある近くの鉄橋へ・・・
鍵・カギ・かぎのオンパレード
ここで南京錠に鍵をかけて、鉄橋下の川へ鍵を放り投げて
2度と鍵が開かない(永遠を誓う)のだろう。
ケルン18時43分発
欧州が誇る特急列車タリスに乗って、一路パリ・ノード駅を
目指す。
途中、リエージュ・ブリュッセルを経由して約3時間
ちなみに、リエージュは前回の旅で偶然乗り継ぎで
立ち寄った駅で、笑白堂お気に入りベスト3に入る
駅舎(他はアントワープなどなど)
駅舎の建築は『カラトラバ』
21時59分パリ・ノード駅着
パリ・ノードからパリ・デ・リヨンは遅い時間だったので
少し時間が掛ったが、なんとか無事ホテルに到着
明日も今日以上の大移動です。
9時過ぎに起床、昨日がかなりタイトで、列車予約に
苦労したため、今日はかなりゆとりをもって行動することに
当初の予定では、ドイツに行き、ダフ屋からチケットを購入して、
長谷部の所属するフライブルグの試合を観戦予定だったが・・・
昨晩ホテルの近くで偶然みつけたコインランドリーへ
ランドリーの使い方も英語表記が付記されおり
かなり便利。洗剤も0.5€で買える。
風呂場で大量の洗濯をこなさなくて済んだ相方は大喜び
乾燥まで含めると約1時間半、コインランドリー近くで
時間を過ごす
ホテルのチェックアウトタイム12時ぎりぎりまで粘る
29日早朝にパリ・デ・リヨン駅からTGVに乗ることを
考えて、パリ・デ・リヨン駅徒歩3分のホテルへ移動
12時TimHotelをチェックアウト
パリ・デ・リヨン駅で、今後3日ほどの列車の予約を取る。
14時アレキサンダーホテルにチェックイン
パリで一泊80€ならこれで充分
TimHotelよりもかなりグレードが高く駅からも近い
雨がぱらついているので、ホテルでしばし休憩
朝から洗濯と列車のチケット購入、笑白堂の旅にしては
珍しくかなりまったりな一日
16時過ぎ、ベルサイユ宮殿に向けて出発
16時35分ベルサイユ宮殿最寄り駅に到着
宮殿内部は18時半までに入場しなけらばならないので
急いで見て回る。
日本人の学生2人組が、かなりラフな姿で宮殿内に、
笑白堂は気を使って、サンダル・短パンは諦めたのに・・・
数多くある部屋の中で、最も美しく装飾されている『鏡の間』
とにかく広い。宮殿内もさることながら、庭園の規模がずば抜けている。
方位学から鬼門とされている北東の角へは、残念ながら行くことは
出来なかった(同期の皆さま:すいません)
晩飯は旅で2回目のマック、ベルサイユ宮殿に一番近いマック!
と言っても、なんら他のマックと変わることはない。
21時過ぎ市街地へ戻る
23時就寝


